3時間目:簡単な距離の読み取り方法 その1


少ないマス目で距離を測る
 早見表を使って距離を測る場合、コマンド・マップで縦・横の長さを読み取ってから早見表で角度を探すという手順を踏むが、これでもやはり時間がかかってしまう。
 早見表を使わずにコマンド・マップだけで距離を測る方法を考えた。

 ・1x1の距離:35m と 1x2の距離:56m(または55m) を覚える。
 ・上記の2つの数値を組み合わせて足し合わせることで、目標までのだいたいの距離がわかる。
 ・砲弾の種類に応じた距離/角度表で角度を探す。

 例)右図参照
  緑:自分  赤:目標
  56m+35m+35m+56m=182m
  (実際の距離:180m)

 ただし、この方法には不具合が多い。まず、暗算が得意な人でないと計算に時間がかかること。実際の距離よりも長くなることなどである。また、結局は表を見ることになるので大幅な時間の短縮は望めない。

 もともとこの方法では正確な砲撃はできないが、敵が潜んでいそうなエリア一帯を砲撃するのには向いているかもしれない。距離も大雑把なので、角度も大雑把でよいと思う。つまり、50m、100m、150m、200m、250m、300m、350m、400mのそれぞれの角度を覚えておいて、距離によってそれらの角度からカンで修正すればよい。

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