グランド・ブランチ

公式フォーラム情報 その2




 少しだけご紹介できる話を投稿しようと思いますがその前に・・・

 お返事ありがとうございます!

 この部隊とストーリーを選んだ理由はいくつかありますが、まず第1に商品として将来的に可能性が大きいことがあります。彼らは政府によって動きを制限されておらず、彼らは中東のテロリスト征伐から南アメリカの麻薬の流通妨害作戦まで、どこでも活動できると思われます。つまり我々にとってはネタが尽きないということです。

 これらのグループについて一つ言えることは、たとえこれが(情報収集のための部隊である)グランド・ブランチ部隊であっても、彼らは空と海の作戦のために訓練されています。つまり石油精製所が占領されるなどといった状況では、たとえそれが彼らの主な任務ではなくても、彼らが必要だと判断されれば行動を起こす可能性があるということです。

 また、彼らはこの部隊のために世界中の様々な特殊部隊から引き抜かれた者達ですが、国家最高権力の絶対の命令のもとに米国のCIAに所属しているということです。ですから実際は多国籍チームというわけではないですが、世界中の様々な部隊から来たものもいるでしょう。

 私達は数週間のうちにこのゲームの特設サイトを設けようと思っています。また、すでにちらりと見た方もみえますが、主人公ゲイリー・タイラーについての紹介も始めようと思っています。

 ということで、私達の土台となる力作を応援してください。まだ進み具合が遅いので、今週行われているE3での大企業みたいにはいきませんが、私達は彼らとは根本的に違っており、違う選択肢を選びました。本物の特殊部隊モノという点では我々は先をいっています。私達は試練を乗り切るための独自の方針を打ち出しています。



 なんでこんな部隊が組織されたのか知りたいのですが。全ての作戦には兵站的・財政的に同盟国政府から支援があるのですか?彼らは「エリート中のエリート」以上の存在なのですか?
 モノリス氏が投稿したリンクの情報からはそういうのがわかりませんでした。これに関係している国の名前ってわかりますか?それとも今でも機密情報なのでしょうか?分からなくても特に問題はないのですが、是非知りたいと思いました。


 この部隊は多国籍部隊と言えるような部隊ではありませんが、通常戦争の支援のためにCIAが設立した準軍事組織であり、特殊部隊のような活動をする組織ではありませんでした。この組織は完全にCIAが管理していますが、隊員は全てエリート中のエリートであり、またそうであるために他国から選抜した人員もいます。彼らは非公認の地域で極秘の活動をしているため、典型的なアメリカ軍人のような風貌ではない人材が必要です。

 彼らは夕方のニュースで扱われるような存在ではなく、彼らの情報をより多く掘り出すのは困難です。

 もしちょっとした情報だけでも欲しいならば、『ジョーブレイカー』という本をお薦めします。アフガニスタンで大規模な作戦が行われる前に、ある陸軍特殊部隊がCIAの部隊と共同で秘密裏に活動していました。これはとても良い本ですし、もちろん私達もその本に登場する一人の人物と連絡をとりました。

 下記はCIAの特別な部隊に関するリンクです。グランド・ブランチはこれら全てにあてはまります。

http://www.answers.com/topic/national-clandestine-service

http://www.washingtonpost.com/wp-srv/politics/CIA18.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Special_Activities_Division

 こちらは私のノートに書いてあるちょっとした情報です。

 アラン・シンプソン(元上院議員)のAFI情報説明の日記によると、CIAは150人強の特殊部隊員による極秘の準軍事組織を有しており、9.11事件の前にアフガニスタンで知られざる戦争を行っていました。この部隊は主に元軍人で構成されており、アフガニスタンに米軍が侵攻するよりももっと前から、米軍特殊作戦部隊が侵入する下準備のためにアフガニスタン国内に潜入していました。彼らはすでにタリバンとアルカイダ部隊と実際に戦闘していました。

 特殊作戦群はCIAの監督する作戦の一部であり、彼らの主な任務は秘密裏に情報を収集することです。60年代から70年代のラオスのように、米国大使館で働く職員や、ビジネスマンやジャーナリストになりすましている人を含んでいました。CIAの極秘の兵士であり、CIAが直接指揮している特殊活動部隊は他国の言葉を話すことができる中近東部隊のCIA職員に限られており、彼らは1994年以来北部同盟と他の反タリバングループと密かに関係を持っています。

 戦争というものは情報と目標の選定が鍵であるため、アフガニスタンでのCIAの準軍事組織の役割はとても重要なものでした。実際に最近ではCIAの作戦で使用されたプレデター無人偵察機による情報をもとにした3日間の空爆によって多数のアルカイダの重要人物を殺害することができ、オサマ・ビンラディンの先任軍事アドバイザーであり後にタリバンによって死亡が確認されたモハメド・アテフの殺害にも成功しました。

 CIAの高度な秘匿能力は特殊活動部隊のおかげであり、チームの半数は普段は軍の制服を着ていない隊員で成り立っています。部隊はおよそ250人の極秘活動に通じたスペシャリスト、パイロット、通信技師を擁しており、恐らく多くの暗殺のプロとのコンタクトもあるでしょう。ほとんどは特殊部隊を早く「引退」したベテラン達で固められています。部隊の兵器庫にはステルスヘリコプターや極秘航空機、そして非武装のプレデター無人偵察機に高解像度カメラやヘルファイア対戦車ミサイルを積んだものもあります。CIAの特殊作戦群は英国のSISやSAS、そして米軍のSEAL6やデルタフォースと行動を密にしていますが、グリーン・ベレーやレンジャー、エア・コマンド、米海兵隊といった本物の特殊部隊よりも優れたエリート歩兵部隊のような特殊部隊とはそれほど連携していません。

 スネーク・イーターと呼ばれるような特殊作戦群は年40億ドルの予算を受けているため、実質的に「極秘部隊」として独立しています。特定の部隊によって、彼らは「農場(ピアリー駐屯地)」で極めて過酷な訓練課程を受け、その他の人質救出や敵勢力下での縦深偵察、小規模な襲撃、破壊工作、暗殺、市街地戦闘など幅広い任務に対応できるような秘密工作の能力を備えています。

 9.11以降、アルカイダとの戦争を起こすためにCIAによって認可されブッシュ大統領によって調印された「今そこにある危機」宣言のような、過去に彼らが攻撃的行為を行ったことについて、大統領に対して「調査結果」を求められました。この調査ではどのような活動が許可されたかの質問や、先任の議会指導者によって極秘活動が報告されるべきだと意見が出ました。しかしながら最近では、声明抑制をすることはラングレーとホワイトハウスにとって利益をもたらさないでしょう。1970年代のカーター大統領とスタンフィールド・ターナー司令官在任時の、海外での政権の転覆やクーデターの画策、破壊活動、暗殺作戦などCIAの活動の濫用はもう少しで局の崩壊をもたらすところでした。

 「世界の監視員」の役割を担っている英国諜報機関であるSIS(MI6)にも多少の関心を寄せています。彼らは優れた能力と各国の知識についてとても評判がよく、CIAも彼らが貴重な存在であるとアフガニスタンで悟りました。SISの作戦群はオマーンやイエメン、アフガニスタン、中東のほとんどの国において数年の実戦経験があるSASやSBSの戦闘のベテラン隊員によって構成されています。彼らは地域伝統、習慣、言語、複雑な政治情勢、地域の民族的・宗教的状況のエキスパートです。テロによる戦争が中東とアジアの他の国に広まるとき米国諜報部に多くの情報を提供してもらうため、SISがますます重要な役割を果たすように頼まれています。



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